タビの独り言

タビの独り言

Claudeのシステムプロンプト。公開されているので読んでみた

Claudeのシステムプロンプトは2024年から公式に全文公開されています。最新のFable 5版を通読し、HNの論点と合わせて、細かすぎる指示やSFのような前提を原文つきで紹介。「するな」の一覧から見えるものを考えます。
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コードを読まなくなった私と、リーダブルコード

コーディングエージェントの時代、コードを読む機会が減りました。Clean Code著者Uncle Bobの発言と可読性の実証データを手がかりに、リーダブルコードの価値がどこへ移ったのかを自分の実感から読み直します。
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グラフエンジニアリングって何だ? — 「ループ」との対比と、その裏側

「ループエンジニアリングは死んだ」——自分がループの記事を書いた直後に、そんな死亡宣告を見つけました。後継の「グラフエンジニアリング」は流行り言葉なのか、裏があるのか。調べてみると、名前は6週間で入れ替わり、中身は何十年も現役という二重構造が見えてきました。
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「AIにコードを書かせるのは、感情的につらい」— OpenAI会長の本音

「感情的につらい。気にしないでいるのが難しい」——AIにコードを任せることについて、OpenAI会長Bret Taylorが語った本音です。Hacker Newsで割れる議論と、コンパイラの時代の記憶を重ねて、コードを手放す気持ちを一歩引いて眺めます。
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FDE(Forward Deployed Engineer)って、新しい仕事?

2026年に注目の新職種「Forward Deployed Engineer(FDE)」。客先に入り込んで作るこの役割、ルーツは意外と古く、芯は昔ながら。変わったのは、AIの時代にその芯がいちばん問われるようになったこと——という話です。
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エンジニアたちの、密かなアナログ回帰?

2026年、紙の手帳やアナログ趣味への回帰が静かなブームです。面白いのは、便利を“作る側”のエンジニアにも及んでいること。なぜ効率を突き詰める人ほど、あえて紙やペンを選ぶのか。データとエンジニアたちの声から、その理由をたどります。
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「TL;DR」ってなんて読む? 意味と、由来と、定着の理由

「TL;DR」は「Too long; didn't read」の略です。長すぎて読んでいないと突き放す言葉が、なぜ「要約の見出し」に変わったのか。読み方・由来・最近よく見る理由を、辞書の収録年もたどって簡潔にまとめました。
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「頼む、動いてくれ」— GitHubに残る、うっかりな本音たち

コードを共有する GitHub には、深夜のエンジニアが「頼む、動いてくれ」とつぶやいた本音のコミットメッセージが残っています。そして2026年、そこにAIの「もちろんです!」という寝言まで。うっかり公開されてしまう、人間とAIの愛おしい残りカスの話です。
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ラクダとヘビの、終わらない戦い — 2026年の命名論争

「camelCaseとsnake_case、どちらを使うべきか【2026年版】」——AIがコードを書く時代にもこのガイドが書かれ続けているのが、なんだか面白い。今も真剣に揉める人と、もう気にしない人。二極化した命名論争をめぐる、力の抜けた独り言です。
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AIへの興奮と、ざわつく不安と — 海外エンジニアのエッセイを読んで

AIでプログラミングが面白くなった興奮と、積み上げた技能が揺らぐ不安。海外エンジニアがその両方を正直に綴ったエッセイに、何度もうなずきました。「今回こそ本質が変わる」を、長く業界にいる立場からどう受け止めるかを書いた独り言です。
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