タビの独り言

ループエンジニアリングって何だ? — 「指示する」から「回す」へ

エージェントに毎回指示するのをやめ、エージェントを回す「ループ」ごと設計する——2026年に広がった「ループエンジニアリング」という言葉の背景を調べてみました。プロンプト→コンテキスト→ハーネスの、さらに一段外側の話です。
タビの独り言

ChatGPTを分解したら、エージェントの正体が見えてきた

AIモデルとAIエージェントって何が違うの?という素朴な疑問を、第一原理思考で分解しながら考えた独り言。ChatGPTをWebアプリとして分解していくと、エージェントの賢さが「モデルの外側」に宿っていることが見えてきます。
タビLab.(技術ブログ)

「100%の防御は存在しない」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[後編]

社内セキュリティ講義の記事化・後編。基本対策で止まらない「残り1%」、城壁モデルが崩れた理由、ゼロトラストとサイバーレジリエンス、そして2026年のAI時代のセキュリティ(Security for AI / AI for Security)までを扱います。
タビの独り言

AIのバイアスは、ハルシネーションより厄介かもしれない — 気づけない・防げない・選ばれてしまう

AIの間違いはみんな気にするのに、AIの偏りはあまり語られない。でも2026年に出た3本の研究を並べてみたら、こっちの方がずっと厄介かもしれないと思えてきた話。タビの独り言。
タビLab.(技術ブログ)

「99%は基本で防げる」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[前編]

社内で行ったセキュリティ講義を記事化しました。前編は「攻撃者の目」で自分たちを眺めるところから始め、攻撃の99%を止める基本対策と、偵察・OSINT・ソーシャルエンジニアリングの実際を扱います。
タビの独り言

Kimi K3って何がすごいの? — オープン最大級モデルを、すごさ・使い道・セキュリティで眺めてみた

中国Moonshot AIのオープン最大級モデル「Kimi K3」。約2.8兆パラメータの何がすごいのか、自分で動かせるのか、そしてセキュリティの勘所は——気になったので3つの角度で眺めてみた独り言。
タビの独り言

革ジャン先輩いわく——「システム思考が新しいコーディング」

NVIDIAジェンスン・フアンCEOのYCインタビューを視聴。「システム思考がこれからの最重要スキル」という話が、講義記事で書いた「アーキテクチャ×リソース管理の視点」と同じで嬉しくなった独り言。
タビの独り言

フォルダを開いただけで乗っ取られる時代 — セキュリティイベントを視聴して

Findyのセキュリティイベントをライブ視聴。EDRのホワイトボックス化、Cloak・Honey・Trap、そして「ディレクトリを開くだけで乗っ取られる」デモに震えた昼休みの独り言。
AI活用

生成AI時代にこそ効く「思考の土台」— エンジニアのためのCS基礎3本柱

「新人はAI使用禁止」が議論される今、本当に必要なのはAIの出力を判断できる土台。4月に行った講義をもとに、アルゴリズム・データ管理・リソース管理の3本柱で「AIに強い人の思考」を解説します。
フィジカルAI

フィジカルAIとは? “身体を持つAI”の基本をやさしく解説

「生成AIの次」と注目されるフィジカルAI。現実世界で身体を動かすAIの基本を、従来ロボットとの違い・支える技術・業界動向の3点からやさしく整理します。
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