タビの独り言

ラクダとヘビの、終わらない戦い — 2026年の命名論争

「camelCaseとsnake_case、どちらを使うべきか【2026年版】」——AIがコードを書く時代にもこのガイドが書かれ続けているのが、なんだか面白い。今も真剣に揉める人と、もう気にしない人。二極化した命名論争をめぐる、力の抜けた独り言です。
タビの独り言

AIへの興奮と、ざわつく不安と — 海外エンジニアのエッセイを読んで

AIでプログラミングが面白くなった興奮と、積み上げた技能が揺らぐ不安。海外エンジニアがその両方を正直に綴ったエッセイに、何度もうなずきました。「今回こそ本質が変わる」を、長く業界にいる立場からどう受け止めるかを書いた独り言です。
タビLab.(技術ブログ)

「作って終わり」を防ぐ、7つの問い — 情シス視点を借りる設計チェック

「作って終わり」のシステムはなぜ生まれるのか。開発視点と情シス視点の違い、シャドーAIが生まれるすれ違いから、設計段階で立てたい7つの問いまで。AIがコードを書く時代にこそ効く、運用を見据えた設計チェックです。
タビの独り言

その名言、本人は言っていない — ジョブズ最期の言葉というコピペ

「スティーブ・ジョブズが死の直前に悟ったこと」というコピペ、見たことありませんか。調べたら本人は言っていませんでした。実際の最期の言葉、本物のスピーチ、偽の名言が10年生き続ける理由。AI時代の出典確認の話です。
タビの独り言

ループエンジニアリングって何だ? — 「指示する」から「回す」へ

エージェントに毎回指示するのをやめ、エージェントを回す「ループ」ごと設計する——2026年に広がった「ループエンジニアリング」という言葉の背景を調べてみました。プロンプト→コンテキスト→ハーネスの、さらに一段外側の話です。
タビの独り言

ChatGPTを分解したら、エージェントの正体が見えてきた

AIモデルとAIエージェントって何が違うの?という素朴な疑問を、第一原理思考で分解しながら考えた独り言。ChatGPTをWebアプリとして分解していくと、エージェントの賢さが「モデルの外側」に宿っていることが見えてきます。
タビLab.(技術ブログ)

「100%の防御は存在しない」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[後編]

社内セキュリティ講義の記事化・後編。基本対策で止まらない「残り1%」、城壁モデルが崩れた理由、ゼロトラストとサイバーレジリエンス、そして2026年のAI時代のセキュリティ(Security for AI / AI for Security)までを扱います。
タビの独り言

AIのバイアスは、ハルシネーションより厄介かもしれない — 気づけない・防げない・選ばれてしまう

AIの間違いはみんな気にするのに、AIの偏りはあまり語られない。でも2026年に出た3本の研究を並べてみたら、こっちの方がずっと厄介かもしれないと思えてきた話。タビの独り言。
タビLab.(技術ブログ)

「99%は基本で防げる」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[前編]

社内で行ったセキュリティ講義を記事化しました。前編は「攻撃者の目」で自分たちを眺めるところから始め、攻撃の99%を止める基本対策と、偵察・OSINT・ソーシャルエンジニアリングの実際を扱います。
タビの独り言

Kimi K3って何がすごいの? — オープン最大級モデルを、すごさ・使い道・セキュリティで眺めてみた

中国Moonshot AIのオープン最大級モデル「Kimi K3」。約2.8兆パラメータの何がすごいのか、自分で動かせるのか、そしてセキュリティの勘所は——気になったので3つの角度で眺めてみた独り言。
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