タビLab.(技術ブログ)

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偽装スキャンの今 — AIボットを偽装する脆弱性スキャン

ClaudeBotなどAIボットを偽装した脆弱性スキャンが観測されています。偽装の変遷と公式IPリストによる見分け方を整理し、当ブログ13日分のアクセスログを実測。偽ClaudeBotの実在と狙われたパスを確かめました。
AI活用

AIの生成する文章に”見えない透かし”?? ―「電子透かし」 の仕組みを確認してみた

2026年8月、Claudeの新モデルから生成テキストに"見えない透かし"が入り始めます。特定の単語ではなく文章全体の統計に宿る透かしの仕組みと「z値」の意味を整理し、同じ方式を手元のローカルLLMで実際に埋め込み・検出してみます。
Tool

iPhoneでコピー、Macでペースト — ユニバーサルクリップボードの設定と仕組み

iPhoneでコピーした写真や文章を、そのままMacでペーストできる「ユニバーサルクリップボード」。使うための4つの条件と設定場所、クラウドを経由しない仕組み、そして応用として、コピーした写真をMacのフォルダへ自動保存するPythonスクリプトを紹介します。
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オープンウェイトとは? — 推論の場所とデータの流れ

オープンウェイトのモデルが増え、セキュリティの文脈でも語られるようになりました。この機会に、オープンウェイトとは何かを改めて整理します。モデルは部品にすぎず、どこで動かすか(データの流れ)と、どうハーネスを組むか(性能)を、使う側が設計します。
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「作って終わり」を防ぐ、7つの問い — 情シス視点を借りる設計チェック

「作って終わり」のシステムはなぜ生まれるのか。開発視点と情シス視点の違い、シャドーAIが生まれるすれ違いから、設計段階で立てたい7つの問いまで。AIがコードを書く時代にこそ効く、運用を見据えた設計チェックです。
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「100%の防御は存在しない」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[後編]

社内セキュリティ講義の記事化・後編。基本対策で止まらない「残り1%」、城壁モデルが崩れた理由、ゼロトラストとサイバーレジリエンス、そして2026年のAI時代のセキュリティ(Security for AI / AI for Security)までを扱います。
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「99%は基本で防げる」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[前編]

社内で行ったセキュリティ講義を記事化しました。前編は「攻撃者の目」で自分たちを眺めるところから始め、攻撃の99%を止める基本対策と、偵察・OSINT・ソーシャルエンジニアリングの実際を扱います。
AI活用

生成AI時代にこそ効く「思考の土台」— エンジニアのためのCS基礎3本柱

「新人はAI使用禁止」が議論される今、本当に必要なのはAIの出力を判断できる土台。4月に行った講義をもとに、アルゴリズム・データ管理・リソース管理の3本柱で「AIに強い人の思考」を解説します。
フィジカルAI

フィジカルAIとは? “身体を持つAI”の基本をやさしく解説

「生成AIの次」と注目されるフィジカルAI。現実世界で身体を動かすAIの基本を、従来ロボットとの違い・支える技術・業界動向の3点からやさしく整理します。
GenerativeModels

DALL•E 2の使い方

文章から高画質な画像を生成するAIモデル「DALL•E 2」の使い方です。2022年8月時点では登録制のため、ウェイティングリストへの登録手順から実際に画像を生成するまでを順を追って紹介します。
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