タビの独り言

タビの独り言

「頼む、動いてくれ」— GitHubに残る、うっかりな本音たち

コードを共有する GitHub には、深夜のエンジニアが「頼む、動いてくれ」とつぶやいた本音のコミットメッセージが残っています。そして2026年、そこにAIの「もちろんです!」という寝言まで。うっかり公開されてしまう、人間とAIの愛おしい残りカスの話です。
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ラクダとヘビの、終わらない戦い — 2026年の命名論争

「camelCaseとsnake_case、どちらを使うべきか【2026年版】」——AIがコードを書く時代にもこのガイドが書かれ続けているのが、なんだか面白い。今も真剣に揉める人と、もう気にしない人。二極化した命名論争をめぐる、力の抜けた独り言です。
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AIへの興奮と、ざわつく不安と — 海外エンジニアのエッセイを読んで

AIでプログラミングが面白くなった興奮と、積み上げた技能が揺らぐ不安。海外エンジニアがその両方を正直に綴ったエッセイに、何度もうなずきました。「今回こそ本質が変わる」を、長く業界にいる立場からどう受け止めるかを書いた独り言です。
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その名言、本人は言っていない — ジョブズ最期の言葉というコピペ

「スティーブ・ジョブズが死の直前に悟ったこと」というコピペ、見たことありませんか。調べたら本人は言っていませんでした。実際の最期の言葉、本物のスピーチ、偽の名言が10年生き続ける理由。AI時代の出典確認の話です。
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ループエンジニアリングって何だ? — 「指示する」から「回す」へ

エージェントに毎回指示するのをやめ、エージェントを回す「ループ」ごと設計する——2026年に広がった「ループエンジニアリング」という言葉の背景を調べてみました。プロンプト→コンテキスト→ハーネスの、さらに一段外側の話です。
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ChatGPTを分解したら、エージェントの正体が見えてきた

AIモデルとAIエージェントって何が違うの?という素朴な疑問を、第一原理思考で分解しながら考えた独り言。ChatGPTをWebアプリとして分解していくと、エージェントの賢さが「モデルの外側」に宿っていることが見えてきます。
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AIのバイアスは、ハルシネーションより厄介かもしれない — 気づけない・防げない・選ばれてしまう

AIの間違いはみんな気にするのに、AIの偏りはあまり語られない。でも2026年に出た3本の研究を並べてみたら、こっちの方がずっと厄介かもしれないと思えてきた話。タビの独り言。
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Kimi K3って何がすごいの? — オープン最大級モデルを、すごさ・使い道・セキュリティで眺めてみた

中国Moonshot AIのオープン最大級モデル「Kimi K3」。約2.8兆パラメータの何がすごいのか、自分で動かせるのか、そしてセキュリティの勘所は——気になったので3つの角度で眺めてみた独り言。
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革ジャン先輩いわく——「システム思考が新しいコーディング」

NVIDIAジェンスン・フアンCEOのYCインタビューを視聴。「システム思考がこれからの最重要スキル」という話が、講義記事で書いた「アーキテクチャ×リソース管理の視点」と同じで嬉しくなった独り言。
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フォルダを開いただけで乗っ取られる時代 — セキュリティイベントを視聴して

Findyのセキュリティイベントをライブ視聴。EDRのホワイトボックス化、Cloak・Honey・Trap、そして「ディレクトリを開くだけで乗っ取られる」デモに震えた昼休みの独り言。
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