サイバーセキュリティ

タビLab.(技術ブログ)

QRコードに注意 — クイッシング対策。開く前に確かめる方法

QRコードは行き先を人が確認できないリンクで、クイッシング(QRコード+フィッシング)に使われています。短縮URL・http・IPアドレス・@・国際化ドメインの5条件を判定コードにし、PC画面のQRをスクショから確かめるツールを置きました。
クラウド

コーディングエージェントでAWSを操作する — Plane OSSのセルフホスティング

OSSのプロジェクト管理ツールPlaneを、コーディングエージェントにAWSを操作させてセルフホストしました。料金APIでの見積、料金表の読み違えの訂正、インバウンドを開けない構築、SSMポートフォワードでブラウザから開くまでの記録です。
タビの独り言

『カッコウはコンピュータに卵を産む』の著者が、40年後のDEF CONで講演!

1986年、75セントの課金の不一致から始まった実話『カッコウはコンピュータに卵を産む』。その著者クリフ・ストールが2026年のDEF CONに、当時のOHPシートを持って立ちました。40年たって変わらなかったものの話です。
クラウド

コーディングエージェントでAWSを操作する — 参照専用の環境を準備する

AWSを操作させるコーディングエージェントには、まず参照専用のIAMユーザーを渡すのが安全です。読み取りだけのIAMを作り、AWS CLIのプロファイルで切り替え、コーディングエージェントから対話でAWSの設定を確認するところまでを、手順で説明します。
タビLab.(技術ブログ)

偽装スキャンの今 — AIボットを偽装する脆弱性スキャン

ClaudeBotなどAIボットを偽装した脆弱性スキャンが観測されています。偽装の変遷と公式IPリストによる見分け方を整理し、当ブログ13日分のアクセスログを実測。偽ClaudeBotの実在と狙われたパスを確かめました。
タビLab.(技術ブログ)

オープンウェイトとは? — 推論の場所とデータの流れ

オープンウェイトのモデルが増え、セキュリティの文脈でも語られるようになりました。この機会に、オープンウェイトとは何かを改めて整理します。モデルは部品にすぎず、どこで動かすか(データの流れ)と、どうハーネスを組むか(性能)を、使う側が設計します。
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「100%の防御は存在しない」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[後編]

社内セキュリティ講義の記事化・後編。基本対策で止まらない「残り1%」、城壁モデルが崩れた理由、ゼロトラストとサイバーレジリエンス、そして2026年のAI時代のセキュリティ(Security for AI / AI for Security)までを扱います。
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「99%は基本で防げる」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[前編]

社内で行ったセキュリティ講義を記事化しました。前編は「攻撃者の目」で自分たちを眺めるところから始め、攻撃の99%を止める基本対策と、偵察・OSINT・ソーシャルエンジニアリングの実際を扱います。
タビの独り言

Kimi K3って何がすごいの? — オープン最大級モデルを、すごさ・使い道・セキュリティで眺めてみた

中国Moonshot AIのオープン最大級モデル「Kimi K3」。約2.8兆パラメータの何がすごいのか、自分で動かせるのか、そしてセキュリティの勘所は——気になったので3つの角度で眺めてみた独り言。
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