AIエージェント

クラウド

コーディングエージェントでAWSを操作する — Plane環境の削除

AWSにセルフホストしたPlaneを評価し、不採用と判定してリソースを削除するまでをエージェントに任せました。タグで限定し一覧→承認→実行で48秒。確定した実費$0.16の最上位はIPアドレス、費用を調べるAPIにも$0.03かかりました。
クラウド

コーディングエージェントでAWSを操作する — Plane OSSのセルフホスティング

OSSのプロジェクト管理ツールPlaneを、コーディングエージェントにAWSを操作させてセルフホストしました。料金APIでの見積、料金表の読み違えの訂正、インバウンドを開けない構築、SSMポートフォワードでブラウザから開くまでの記録です。
クラウド

コーディングエージェントでAWSを操作する — 参照専用の環境を準備する

AWSを操作させるコーディングエージェントには、まず参照専用のIAMユーザーを渡すのが安全です。読み取りだけのIAMを作り、AWS CLIのプロファイルで切り替え、コーディングエージェントから対話でAWSの設定を確認するところまでを、手順で説明します。
タビの独り言

コード品質とソフトウェア品質は違う — AIの生成コードを評価する前に

「AIのコードはイマイチ」という声がかみ合わない理由を、AI以前の2019年に書かれた「コード品質とソフトウェア品質は別物」という区別から整理します。読み手が人間からAIに変わったいま、コード品質はどうなるのか。
タビの独り言

Claudeのシステムプロンプト。公開されているので読んでみた

Claudeのシステムプロンプトは2024年から公式に全文公開されています。最新のFable 5版を通読し、HNの論点と合わせて、細かすぎる指示やSFのような前提を原文つきで紹介。「するな」の一覧から見えるものを考えます。
タビの独り言

コードを読まなくなった私と、リーダブルコード

コーディングエージェントの時代、コードを読む機会が減りました。Clean Code著者Uncle Bobの発言と可読性の実証データを手がかりに、リーダブルコードの価値がどこへ移ったのかを自分の実感から読み直します。
活動レポート

(供養)DevOps × AI Agent Hackathonに参加しました

Findy主催「DevOps × AI Agent Hackathon 2026」に参加しました。初挑戦のGoogle ADKとClaude Codeで、PR理解ゲート「H.H.C.」を2週間で開発。結果は予選落ち——その記録と、それでも手元に残ったものの話です。
タビの独り言

グラフエンジニアリングって何だ? — 「ループ」との対比と、その裏側

「ループエンジニアリングは死んだ」——自分がループの記事を書いた直後に、そんな死亡宣告を見つけました。後継の「グラフエンジニアリング」は流行り言葉なのか、裏があるのか。調べてみると、名前は6週間で入れ替わり、中身は何十年も現役という二重構造が見えてきました。
タビの独り言

FDE(Forward Deployed Engineer)って、新しい仕事?

2026年に注目の新職種「Forward Deployed Engineer(FDE)」。客先に入り込んで作るこの役割、ルーツは意外と古く、芯は昔ながら。変わったのは、AIの時代にその芯がいちばん問われるようになったこと——という話です。
タビLab.(技術ブログ)

オープンウェイトとは? — 推論の場所とデータの流れ

オープンウェイトのモデルが増え、セキュリティの文脈でも語られるようになりました。この機会に、オープンウェイトとは何かを改めて整理します。モデルは部品にすぎず、どこで動かすか(データの流れ)と、どうハーネスを組むか(性能)を、使う側が設計します。
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