この記事について
当記事は、2026年7月末に閉鎖した「CDLE コミュニティサイトβ版/CDLE.jp」に投稿されたブログの転載です。閉鎖にあたり、こちらへの転載許可は取得済みです。
CDLE(シードル/Community of Deep Learning Evangelists)とは、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するG検定およびE資格の合格者が参加する、日本最大級のAIコミュニティです。

CDLE生成モデルの新規プロジェクト【生成AI x Web3】のキックオフとして、4/14 – 4/16に開催されましたETHGlobalのハッカソンに出場しました。CDLE生成モデル x CDLE Startup x CDLE福岡のコラボでチームを編成して挑みました!
ETHGlobalとは
Ethereum(イーサリアム)をはじめとするWeb3の「エコシステム」に焦点を当てた国際的なハッカソンシリーズ。ETHGlobalのCo-FounderであるKartik Talwar氏の「カンファレンスではありません。これはハッカソンです!」の宣言に会場は大盛り上がりでした。

Happy hacking, everyone!
まさにハッカー中心の会場でした。59の国から1070名のハッカーが集まりました! アジアからの参加者は70%で、そのうち日本人は400名ほどでした。

食事や軽食、スナックも食べ放題。開発者にとっては天国のような環境(笑)


今回は惜しくも(?)ファイナリストは逃しましたが、次回こそは優勝を目指したいと思います! 私たちの提出物はこちらです。

まとめ
とっても楽しい3日間でした! チームを組んでくれたCDLE Startupリーダーの森下さん、CDLE福岡 運営のM_Murataさん。本当にありがとうございました!!
生成AIの実装プラットフォームとしてのWeb3に大きな可能性を感じることができました。

森下さんがAI/Web3技術を中心としたコミュニティをDiscord上に立ち上げました。
今後、CDLE生成モデルと共催で様々なイベントを企画していきます。ご興味のある方はこちらにも立ち寄ってみてください!
