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Cocoon(コクーン)と迷いしたが、Luxeritas(ルクセリタス) にしました。この2つは高機能な無料テーマで、とても人気が高いです。無料のテーマをお探しなら、このどちらかを選べば間違いないと思います。

Luxeritasはフッター部分に以下の赤線の部分が表示されます。有料で消せるそうなのですが、無料で使わせて頂くので感謝の気持ちを込めて、そのまま表示します。無断で消すと色々とサイト上で不具合が起こる仕組みになっているそうです。

Luxeritas(ルクセリタス)のサイトはこちらです。ありがとうございます。

Cocoon(コクーン)のサイトはこちらです。

多機能ですので、これから色々と設定をしていきます。

【2026年 追記】このサイトは Cocoon に移行しました

この記事を書いた2021年当時は Luxeritas を選びましたが、2026年のサイトリニューアルにあたり、テーマを Cocoon(コクーン) に変更しました。当時どちらにするか迷った、そのもう一方を選び直したことになります。

乗り換えの決め手になったのは次の点です。ひとつめは、SEO まわりの機能がテーマ内に一通りそろっていること。メタディスクリプション、canonical、構造化データ(JSON-LD)、OGP/Twitter カードの出力がテーマ設定だけで完結するため、プラグインを増やさずに済みます。ふたつめは、公式の子テーマが配布されていること。カスタマイズを子テーマ側に置けるので、親テーマの更新でカスタマイズが消える心配がありません。みっつめは、フッターのクレジット表記についての制約がないことです。

とはいえ Luxeritas が劣っているという話ではありません。表示速度に関しては今でもトップクラスの評価を受けている高機能な無料テーマです。無料テーマで迷っているなら、この2つのどちらかを選んでおけば失敗しない、という当時の結論は2026年の今も変わっていません。「テーマ内で SEO と OGP まで完結させたいなら Cocoon、とにかく表示速度を突き詰めたいなら Luxeritas」あたりが選び分けの目安になると思います。

なお、無料テーマから乗り換える場合は、記事本文にテーマ独自のショートコードを多用していると移行時に表示が崩れます。ブロックエディタの標準ブロックで書いておくと、あとからテーマを変えるのがぐっと楽になります。これは実際に移行してみて痛感したところです。

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