AI

タビの独り言

Claudeのシステムプロンプト。公開されているので読んでみた

Claudeのシステムプロンプトは2024年から公式に全文公開されています。最新のFable 5版を通読し、HNの論点と合わせて、細かすぎる指示やSFのような前提を原文つきで紹介。「するな」の一覧から見えるものを考えます。
タビの独り言

コードを読まなくなった私と、リーダブルコード

コーディングエージェントの時代、コードを読む機会が減りました。Clean Code著者Uncle Bobの発言と可読性の実証データを手がかりに、リーダブルコードの価値がどこへ移ったのかを自分の実感から読み直します。
タビLab.(技術ブログ)

偽装スキャンの今 — AIボットを偽装する脆弱性スキャン

ClaudeBotなどAIボットを偽装した脆弱性スキャンが観測されています。偽装の変遷と公式IPリストによる見分け方を整理し、当ブログ13日分のアクセスログを実測。偽ClaudeBotの実在と狙われたパスを確かめました。
AI活用

AIの生成する文章に”見えない透かし”?? ―「電子透かし」 の仕組みを確認してみた

2026年8月、Claudeの新モデルから生成テキストに"見えない透かし"が入り始めます。特定の単語ではなく文章全体の統計に宿る透かしの仕組みと「z値」の意味を整理し、同じ方式を手元のローカルLLMで実際に埋め込み・検出してみます。
タビの独り言

グラフエンジニアリングって何だ? — 「ループ」との対比と、その裏側

「ループエンジニアリングは死んだ」——自分がループの記事を書いた直後に、そんな死亡宣告を見つけました。後継の「グラフエンジニアリング」は流行り言葉なのか、裏があるのか。調べてみると、名前は6週間で入れ替わり、中身は何十年も現役という二重構造が見えてきました。
タビの独り言

「AIにコードを書かせるのは、感情的につらい」— OpenAI会長の本音

「感情的につらい。気にしないでいるのが難しい」——AIにコードを任せることについて、OpenAI会長Bret Taylorが語った本音です。Hacker Newsで割れる議論と、コンパイラの時代の記憶を重ねて、コードを手放す気持ちを一歩引いて眺めます。
タビの独り言

「頼む、動いてくれ」— GitHubに残る、うっかりな本音たち

コードを共有する GitHub には、深夜のエンジニアが「頼む、動いてくれ」とつぶやいた本音のコミットメッセージが残っています。そして2026年、そこにAIの「もちろんです!」という寝言まで。うっかり公開されてしまう、人間とAIの愛おしい残りカスの話です。
タビの独り言

ラクダとヘビの、終わらない戦い — 2026年の命名論争

「camelCaseとsnake_case、どちらを使うべきか【2026年版】」——AIがコードを書く時代にもこのガイドが書かれ続けているのが、なんだか面白い。今も真剣に揉める人と、もう気にしない人。二極化した命名論争をめぐる、力の抜けた独り言です。
タビの独り言

AIへの興奮と、ざわつく不安と — 海外エンジニアのエッセイを読んで

AIでプログラミングが面白くなった興奮と、積み上げた技能が揺らぐ不安。海外エンジニアがその両方を正直に綴ったエッセイに、何度もうなずきました。「今回こそ本質が変わる」を、長く業界にいる立場からどう受け止めるかを書いた独り言です。
タビLab.(技術ブログ)

「作って終わり」を防ぐ、7つの問い — 情シス視点を借りる設計チェック

「作って終わり」のシステムはなぜ生まれるのか。開発視点と情シス視点の違い、シャドーAIが生まれるすれ違いから、設計段階で立てたい7つの問いまで。AIがコードを書く時代にこそ効く、運用を見据えた設計チェックです。
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