AI

タビの独り言

『カッコウはコンピュータに卵を産む』の著者が、40年後のDEF CONで講演!

1986年、75セントの課金の不一致から始まった実話『カッコウはコンピュータに卵を産む』。その著者クリフ・ストールが2026年のDEF CONに、当時のOHPシートを持って立ちました。40年たって変わらなかったものの話です。
タビの独り言

世界のエンジニア掲示板、今日のトップを眺めてみた

2026年8月27日、アメリカ・中国・韓国・インド・ロシア・ブラジル・日本の技術掲示板で、その日いちばん読まれていた話題を調べた記録です。自前の掲示板を持つ国には、共通点がありました。
タビの独り言

コード品質とソフトウェア品質は違う — AIの生成コードを評価する前に

「AIのコードはイマイチ」という声がかみ合わない理由を、AI以前の2019年に書かれた「コード品質とソフトウェア品質は別物」という区別から整理します。読み手が人間からAIに変わったいま、コード品質はどうなるのか。
タビの独り言

Claudeのシステムプロンプト。公開されているので読んでみた

Claudeのシステムプロンプトは2024年から公式に全文公開されています。最新のFable 5版を通読し、HNの論点と合わせて、細かすぎる指示やSFのような前提を原文つきで紹介。「するな」の一覧から見えるものを考えます。
タビの独り言

コードを読まなくなった私と、リーダブルコード

コーディングエージェントの時代、コードを読む機会が減りました。Clean Code著者Uncle Bobの発言と可読性の実証データを手がかりに、リーダブルコードの価値がどこへ移ったのかを自分の実感から読み直します。
タビLab.(技術ブログ)

偽装スキャンの今 — AIボットを偽装する脆弱性スキャン

ClaudeBotなどAIボットを偽装した脆弱性スキャンが観測されています。偽装の変遷と公式IPリストによる見分け方を整理し、当ブログ13日分のアクセスログを実測。偽ClaudeBotの実在と狙われたパスを確かめました。
AI活用

AIの生成する文章に”見えない透かし”?? ―「電子透かし」 の仕組みを確認してみた

2026年8月、Claudeの新モデルから生成テキストに"見えない透かし"が入り始めます。特定の単語ではなく文章全体の統計に宿る透かしの仕組みと「z値」の意味を整理し、同じ方式を手元のローカルLLMで実際に埋め込み・検出してみます。
タビの独り言

グラフエンジニアリングって何だ? — 「ループ」との対比と、その裏側

「ループエンジニアリングは死んだ」——自分がループの記事を書いた直後に、そんな死亡宣告を見つけました。後継の「グラフエンジニアリング」は流行り言葉なのか、裏があるのか。調べてみると、名前は6週間で入れ替わり、中身は何十年も現役という二重構造が見えてきました。
タビの独り言

「AIにコードを書かせるのは、感情的につらい」— OpenAI会長の本音

「感情的につらい。気にしないでいるのが難しい」——AIにコードを任せることについて、OpenAI会長Bret Taylorが語った本音です。Hacker Newsで割れる議論と、コンパイラの時代の記憶を重ねて、コードを手放す気持ちを一歩引いて眺めます。
タビの独り言

「頼む、動いてくれ」— GitHubに残る、うっかりな本音たち

コードを共有する GitHub には、深夜のエンジニアが「頼む、動いてくれ」とつぶやいた本音のコミットメッセージが残っています。そして2026年、そこにAIの「もちろんです!」という寝言まで。うっかり公開されてしまう、人間とAIの愛おしい残りカスの話です。
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